資格取得を目指すことについて
日々の生活の中でエクセルを利用できるようになると、非常に見やすい表を作れるようになったり、 難しい計算式を扱えるようになってきます。 パソコンの素晴らしさや便利さを毎日実感するようになるわけです。
そうなったのであれば、是非資格を目指してみてはいかがでしょうか。
今は自分の利用範囲に留まっている知識が、資格を取るための勉強に切り替えることで、さらなる広がりをみせます。
今までは近場の公園に満足し、そこが素晴らしい場所だと思っていても、ちょっと足をのばして都心の大きな公園に
行ってみたら、もっと素晴らしい場所だった、ということはよくあることです。
もちろんエクセルというソフトの範囲内での広がりを期待して資格を目指してもいいでしょう。
または、エクセルを利用し始めたことで、パソコンの可能性に興味を持ったのであれば、
システムアドミニストレータなどの資格を目指してみてもいいでしょう。
エクセルはある程度できるから、どうせならワードを一から勉強して、ワードの資格を目指す、と
いうのもいいでしょう。
なので、出勤前にそういう日は「今日は忙しい」と覚悟して向かいます。
ちなみに私は、初級システムアドミニストレータの資格の勉強を始めました。
今まではちんぷんかんぷんで、店員さんに説明してもらっても半分以上理解できていなかった、パソコンについての
言語や成り立ちなどを多少理解できるようになりました。
そうなると、より便利なパソコンの使い方ができるようになり、毎日便利に楽しく利用しています。
そのうち、自分でちょっとした修理ができるようになったらいいのに…なんてことまで考えています。
資格を目指すことは、その資格を持つことができたということが重要なのではなく、その資格を取るまでの勉強で 自分の生活や知識に広がりを持たせることができるところに魅力があるのです。